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初デートでしった好きな男性がワキガなんて・・・

凄いショッキングな異変は、恋愛がわきがだったことです。

 

感触もなかなかスタイルのパパで、自分から猛プッシュしてやっとこぎつけた初デートの場合知ったのです。

 

ビデオ館で横に座った場合、「なぞオモシロ臭いがするな」とは感じていたのですが、ほかにもリスナーがたくさんいたので、まさか、恋人からその匂いがするとは気持ちもしませんでした。

 

しかも、その日は暑い夏場の日だったので、我々も汗を豊か掻いていました。「汗の臭いかな」と大して思いにも留めなかったのです。

 

デートそのものは誠に楽しくて、生き方も完璧ですが、コンテンツのほうも理想的でまったく優しくて、却って好きになってしまいました。

 

デートの帰りに、恋人が「我が家まで送るよ」とクルマで送ってくれたのですが、その車内で甚だしく臭いにおいに襲われて恋人がわきがであることを保証したのです。

 

なぜ、自分が「わきがである」ということに保証が持てたのかというと、弟がわきがだからです。いつも家の中でする悪臭だからこそ分かったのです。

 

結果からすると「かき慣れている悪臭」という結果、普通よりは我慢できないほどではありません。でも、将来付き合うともなると、キスしたり、Hもしなければいけません。

 

そういった機会で、いったいこういう悪臭に耐えられるのかなと考えると、本音自慢がありませんでした。

 

その晩も恋人からは「楽しかったよ。またデートしようね」というメッセージが送られてきたのですが、応答を返すのに戸惑ってしまう自分がいました。

 

結果、二回目のデートをしたときに、内面で悪臭のことばかりが気になってしまい、デートに尽力できなくて「だめかもしれない」と感じたので、自分から連絡することはやめました。

 

恋人の者からも一報がなくなり普通雲散という形で終わることになりました。

 

「わきが」が原因でこうした終わり人物になったとはそばたちにも言えず、「何故Noだったの?」と聞かれるたびに、何も言えずうつむいてしまいます。

 

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